続続 意外と知らない建築用語5選
防水業界で30年働いていても、知らない用語がたくさんあります。そこで今回は、知ってそうで知らない用語や、用語の由来をご紹介します。
いも張り
主にアスファルト防水熱工法で、立上り各層のルーフィングを同じ位置に揃えて張り付けること


押え金物を使用せず「網状ルーフ」で納める(しばる)場合は、各層のルーフィングを30㎜ずつズラして施工するのじゃ
犬走り(いぬばしり)
建築 : 建物周囲の外構に設置された細い通路のこと
土木 : 堤防などの中段へ、水平に設置された通路のこと


コンパネ
木質合板のこと、DIYでは一般的に900㎜×1,800㎜ t=12㎜品を指す
コンクリートを成形するためのパネル(型枠)、略して「コンパネ」じゃな
テーパーをとる
斜めにカットして、面を作ること
断熱材を斜めにカットするときや、出隅の面取りのことを「テーパーをとる」と言うぞよ
フラース脆化点
アスファルトなどの材料が、低温で脆くなり破壊し始める温度
寒冷地での耐久性確認のための重要な試験じゃな、「フラース」はドイツの研究者の名前なんじゃ
過去のトピックス
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